TECHNICAL INFORMATION

【活動報告】「関飛行場」に関する語り継ぐ戦争体験の継承を目的に現地調査を支援

2024年10月28日

関高等学校の地域研究部が、太平洋戦争末期に整備されていた「関飛行場」に関する語り継ぐ戦争体験の継承を目的に現地調査の支援活動として、ドローンによる現地空撮(10月18日)やハンディレーザ測量による現地地形の3次元計測(10月20日)を行い、戦争体験者の証言を少しでも詳細にデータアーカイブとして保存し、後世に継承するための記録活動の支援を行いました。

取得した測量データ

  • 10月18日:ドローン測量(オルソ画像・レーザ計測)
  • 10月20日:ハンディレーザ測量

今後も新たな貴重な戦争体験の証言や関高等学校による防空壕跡などの現地調査結果など、関高等学校と連携し、デジタルマップへのデータ構築やでデジタルアーカイブ公開システム構築を行う取組に協力する予定です。

今回の関飛行場に関する現地調査の状況は、以下のNHKで放送予定です。

12月13日(金)19:30-19:55「東海ドまんなか!」(総合東海4県向け)の戦争特集

 

 通信塔(地表面)

コンクリート地下壕(入口部)

こちらの技術情報も読まれています。

2022年09月07日【新規導入】クラウド点群共有ソフト「PIX4Dcloud」

2024年05月20日【論文発表】砂防学会 主催 令和6年度 砂防学会研究発表会

2023年07月31日【ニュース】サンエイ・センシング・サービス「SSS」の発足

2021年11月23日IoTを活用した水位センサー設置

2022年05月20日【新規導入】最新マルチセンサーペイロード「ZenmuseH20T」